emu雑記

C#erな人が書いているブログです。最近、javaを始めました。なんかいろいろやってます。

まだ時間がとれませぬ

技術的な記事を書く時間がとれない!
最近はボヤキみたいになっていて本当に申し訳ないと思ってます。


アクセス解析を見ていると、Visual Studio SDKから辿ってきている方が多いので、そこらへんの記事が書けないのは非常に申し訳ないと思っています。

本当はVisual Studio SDKの記事を書きたいんですが、プライベートなお時間はAndroid開発にとられちゃってます。

Visual Studio 拡張機能の作り方とかシリーズ物でアップしようと考えていたんですが、すっかり更新が滞ってます。

すごい中途半端なところで止まってしまっていますね…。

Android開発が落ち着いたら、集中して記事をアップしますので首を長くしてお待ちください。

ActivityのlaunchModeをsingleTaskにした場合の注意

android:launchMode="singleTask"に設定したActivityを、startActivityForResultで呼ばれていた場合、呼び出し元のonActivityResultが即時実行される。

はじめはonActivityResultが呼ばれないなーと思っていたんだけど、まさかの即時実行。

えらいはまった。

さて、どうしたものか…。

更新が滞ってますが・・・

書きたいことはいっぱいあるんですが、忙しくて書く暇がない・・・。

近々、Androidのプログラミング記事をあげていくと思います。

Windows ユーザー向けのmac設定 デバイス編

本日はプログラムとまったく関係ない記事ですが、
あまりに使い勝手が良かったので、キーボードの紹介です。


私は生粋のWindowsユーザーで、Visual Studio大好きっ子なんです。

モバイルのアプリケーションを作成したかったのでXcodemacを触っていますが、
Visual StudioWindowsiPhoneアプリが開発できるならば、100%の確率でmacを触っていないと思います。

付け加えるならば、裕福な家庭の子ではないということと、
Microsoft MVCなんていう大層なものをもらってもいないので、
Xamarin+Visual Studioを使いたくても使えません。

こんな私です。

今は、家のディスプレイアームに24inchディスプレイを2面くっつけて、
macWindowsを写して使っている状態です。

マウスはBluetoothのを2個置いてます。有線だと邪魔で仕方ない。

そして…キーボードもBluetoothにしようと思って、調べてみたらBluetoothの108キーボードがないんですよ!!

唯一見つけたのが、FILCOのFKBC108シリーズ。

Bluetoothだけじゃなくて、PS2・USBにも対応で、BIOSも触れる用にしてあるという超親切設計。
Bluetoothのデバイスも4台まで切り替え可能!

普段は家、会社共に東プレのRealforceを使っていた私ですが、Bluetooth対応とあっては、超魅力的です。

買って試すしかない!ってことで、ネットを探せど探せど販売中止で在庫が見つからず…。

売ってないとなると、さらに欲しくなるのが心情です。

そして!探しまくった結果、見つけました。まさかのビックカメラ有楽町店。
しかも一番狙っていた茶軸!!灯台下暗しでした。

このFKBC108シリーズはmacの⌘とか⌥なんかも印字してあって、
2台を並行して使うにはとってもいいですよ!!

同じ環境で使用している人は是非、検討してみてください!

Windows ユーザー向けのmac設定 入力ソース編

macを使っていて、やりにくいのが日本語入力ONの状態がOSで統一されている状態。

Windows8からも採用されていますが、昔からWindowsを使用している人にとっては、使いづらいのではないでしょうか?

そんなときは、
システム環境設定 > キーボード > 入力ソースタブ
を開いて、「書類ごとに入力ソースを自動的に切り替える」をチェックつけてください。

f:id:emu717171:20140120100053p:plain

これで、Xcodeで半角英数を入力しながら、ブラウザで日本語入力状態といった使い方が可能になります。

Objective-Cを開始しました。

先週くらいからObjective-Cを始めてます。

1万回くらい頭の中で「C#って本当によくできた言語だな」ってつぶやいてます。

まだ参考書の1/3くらいを終わらせただけなんですが、ソースの中が「アットマーク」だらけです。

なんでこんなに「アットマーク」が好きなんだろう。
途中で「これ、みづらくない?」って思わなかったのかな?

とかぼやきながら、頑張ってみています。

さて。
そんなmac生活も始めたばかりで、ネタがないです。

とりあえず例によって、設定周りから。

根っからのwindowsユーザーの私が、macXcodeを使い始めるにあたって、最初に行ったのはキー設定です。

コピー&貼付けの際に、cmd+C(Windowsでいうところの窓ボタン)というショートカットが押し辛すぎる。
Ctrl+Cでしょ!ってことで、使用したのが「KeyRemap4MacBook」です。

わたしの設定はこんな感じ。
1.Cmd(窓ボタン)とCtrlを入れ替えてます。
2.日本語きりかえをE/Jキーで可能に。
3.option(Alt)+Tabでアプリケーションきりかえ
4.Home・End・PageUp・PageDownを使用可能
5.5ボタンマウスを有効に。
f:id:emu717171:20140120002439p:plain

5ボタンマウスを有効にするには、private.xmlに以下を追加します。
KeyRemap4MacBookのpreference > Misk&Uninstallタブ > open private.xmlから、

<?xml version="1.0"?>
<root>
    <list>
        <item>
            <name>MouseButton 4 and 5</name>
            <identifier>remap.mouse_button4_5</identifier>
            <autogen>
                --PointingButtonToKey-- PointingButton::BUTTON4,
                KeyCode::JIS_BRACKET_LEFT, ModifierFlag::COMMAND_L
            </autogen>
            <autogen>
                --PointingButtonToKey-- PointingButton::BUTTON5,
                KeyCode::JIS_BRACKET_RIGHT, ModifierFlag::COMMAND_L
            </autogen>
        </item>
    </list>
</root>

追記した後に、KeyRemap4MacBookのpreferenceでReload XMLボタンをクリックすれば「Mouse Button 4 and 5」が使用可能になります。

Androidアプリを実機デバッグ

前回の記事から随分と期間があいてしまいました。
bootstrapとASP.NET MVCのRazor構文を勉強+ハマリでずっと苦しんでいました…。

結論としては、やっぱりWebデザインという美的センスは私には「ゼロ」だということでした。


さて、そんなことはさておき。

新年一発目の記事はAndroidアプリを実機デバッグするときの設定についてです。
これも、なかなかにハマりました…。

今回の記事で使用する環境は以下の通り

Android端末:softbank 203SH(Android バージョン 4.1.2)
Android開発環境:Eclipse
Windows端末:Windows 8.1

それでは、順を追って説明していきます。

Android端末の設定

まず、「提供元不明のアプリ」のインストールを許可します。
設定 > その他の設定 > ロックとセキュリティ > 提供元不明のアプリ
にチェックを付けます。

・その他の設定
f:id:emu717171:20140104034624p:plain

・ロックとセキュリティ
f:id:emu717171:20140104034629p:plain

・提供元不明のアプリ
f:id:emu717171:20140104034634p:plain

次に、「USBデバッグ」を許可します。
設定 > 開発者向けオプション > USBデバッグ
にチェックを付けます。

・開発者向けオプション
f:id:emu717171:20140104034640p:plain

・USBデバッグ
f:id:emu717171:20140104034647p:plain

Windows側の設定

次にWindows側の設定を行います。

1.Android端末とPCをUSBで接続します。

デバイスマネージャーを開くと、「?」マークの付いた「Android ADB Interface」が表示されていると思います。
f:id:emu717171:20140104025956j:plain

2.ドライバーを取得します。

ドライバーはAndroid SDK マネージャーから取得してきます。
f:id:emu717171:20140104030424j:plain

取得されたドライバーは以下のフォルダに格納されています。
SDK > extras > google > usb_driver

3.デバイスIDを調べます

ドライバーファイルをメンテナンスするために必要な情報を、先に調べます。

デバイスマネージャーから、「Android ADB Interface」をダブルクリックして、【詳細】タブに移動します。

プロパティを【ハードウェア ID】に変更します。
そうすると、値に2行表示されますが、この
「USB\VID_○○○○&PID_■■■■」と表示されている○○○○と■■■■をメモします。
f:id:emu717171:20140104031506j:plain

4.取得できたドライバーファイルをメンテナンスします。

ダウンロードしてきたドライバー「android_winusb.inf」を開きます。
[Google.NTx86]セクションと[Google.NTamd64]セクションに以下の2行を追加します。

[Google.NTx86]
;203SH
%SingleAdbInterface%        = USB_Install, USB\VID_○○○○&PID_■■■■
%CompositeAdbInterface%     = USB_Install, USB\VID_○○○○&PID_■■■■&MI_01 

・
・・
・・・

[Google.NTamd64]
;203SH
%SingleAdbInterface%        = USB_Install, USB\VID_○○○○&PID_■■■■
%CompositeAdbInterface%     = USB_Install, USB\VID_○○○○&PID_■■■■&MI_01 

これで、ドライバーファイルのメンテナンスは終了です。

ところが、Windows 8/Windows 8.1では、【ドライバーの更新】からこのフォルダを指定しても、正常にインストールされません。
f:id:emu717171:20140104030629j:plain

Windows 8から署名なしのドライバーはインストールできなくなっているからです。

そのため、強制的にインストールさせるため、以下の設定が必要となります。

1.Shiftキーを押しながら、マシンの再起動を行う

f:id:emu717171:20140104033614j:plain

2.オプションの選択で【トラブルシューティング】をクリックする

f:id:emu717171:20140104033627j:plain

3.【スタートアップ設定】をクリックする。

f:id:emu717171:20140104033657j:plain

4.【再起動】をクリックする

f:id:emu717171:20140104033730j:plain

5.再起動後に出てくる設定画面で、数字の7キーを押下する

f:id:emu717171:20140104033741j:plain

これで、再起動されてきた状態では、署名なしのドライバーがインストールできます。
f:id:emu717171:20140104033836j:plain
f:id:emu717171:20140104033853j:plain
f:id:emu717171:20140104033908j:plain


この状態までいくと、EclipseのDDMSにも端末が認識されますので、無事に実機端末が開始できるかと思います。
f:id:emu717171:20140104034046j:plain