emu雑記

C#erな人が書いているブログです。最近、javaを始めました。なんかいろいろやってます。

android開発環境を構築する際の注意点

2013/12/02 追記

Windows 8.1 にアップグレードした際にはご注意を!

も合わせてご覧ください。 

もう当たり前になってきている仮想化技術のお話です。

私がHyper-VやVM wareで初めて仮想マシンを作ったのは、もう4~5年前くらい前ですが、個人では今でも使用している方は少ないかもしれません。

 

IT企業で働いていない限り、目にすることも少なそうですしOSのライセンス形態も、よほど精通している方でない限り、理解に苦しむと思います。

わざわざPCを買う際にも、意識する人も少なそうですしね。

ところが、androidアプリを開発するPCでは、結構重要なファクターになってきます。

 

androidを開発環境で動かす際に、android エミュレーターを使用してデバッグするんですが、これがめちゃくちゃ重い!

タップしても反応するまで、数秒は当たり前。画面遷移しようものなら、カクカクでストレスMAXです。

 

このandroid エミュレーターを高速化するのが、仮想化技術。

 

android intel haxm」で検索すると、いろいろな方が説明してくださってるので、説明は割愛しますが、これを使用すると今までの動きが嘘のようにサクサクです!

 

仮想化技術はCPUとマザーボードに依存するのですが、これから開発を行う環境を作成する人は、ぜひとも、CPUメーカーのWebサイトを参考にしてください。

Virtualization Technologyと、そのオプションがサポートされているCPUであれば、大丈夫そうですよ。