emu雑記

C#erな人が書いているブログです。最近、javaを始めました。なんかいろいろやってます。

Visual Studio Package 作成ウィザード

さて。前回の続きです。 Visual Studio Packageの作成を行うと、

このウィザードが立ち上がってきます。

とりあえず、【Next >】で。 

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私はC#が慣れているので、一番上を選択します。

今後の解説もすべてC#です。

VBに書き換えるのがめんどくさいし、C++はわかりませんのであしからず。 

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Company Name は、個人であればHNでいいと思います。

informationもテキトーでいいと思います。

ただ、多言語でリリースするなら、ここはEnglishでいっときましょう!

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さて。ここが今回の記事の一番のポイント。

どのような拡張機能を作るかを選択します。

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  • Menu Command
    メニューバーなどに追加するボタンを作成します。

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  • Tool Window
    検索などのフローティングする子画面をxamlで定義して、表示します。
    【表示】-【その他のウィンドウ】-【(ツールボックスの名前)】をクリックすると、作成するポップアップウィンドウが表示されます。

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  • Custom Editor
    テキストなどのEditor画面を作成します。

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さて。

ここからは、【Menu Command】の場合の画面です。

Command NameとCommand IDを設定します。

とりあえず、このまま進めましょう。

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最後はテストプロジェクトを作成するかどうか設定して終了します。

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作成されたプロジェクトをそのままデバッグ実行してみましょう。

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拡張機能デバッグモードのVisual Studioが立ち上がってきます。

【ツール】の一番上に、作成したコマンドボタンが追加されているはずです。

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それでは、次回から少しずつ中身を説明していきましょう。