emu雑記

C#erな人が書いているブログです。最近、javaを始めました。なんかいろいろやってます。

Windows 8.1 にアップグレードした際にはご注意を!

今日はAndroidエミュレーターネタです。テーマがあっちこっちに行きまくっててすみません。
深い知識を持っているスペシャリストな人間ではないので、幅広く攻めていってます。

今日はちょっとハマってしまったので、同じ被害者が出ないように記事にします。

最近、Windows ストアアプリを開発する関係上、Windows 8からWindows 8.1にアップグレードしました。

「無料だしアップグレードしなよ!」的なダイアログを無視し続けたのですが、Windows 8 では開発すらさせてもらえないとあっては、上げざるを得ませんでした。
↓こんな感じで、開発できません。
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そんなわけで、私もWindows 8.1にアップグレードしたのですが、それからというものAndroidエミュレーターの動きがもっさりしている…。

何でだろうと思いながら、Intel HAXM (Hardware Accelerated Execution Manager)を再インストールすることに。
アンインストール→再起動→再インストールしようとしたら、「Intel VT-xが無効です!!」のエラーが!

え!?

と思って、VirtualCheckerで確かめると、Windows 8の時には、すべてEnabledになっていたのに、Unsupportedに変わってる!!
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ところがBIOS設定を見ると、Enabledになっています。

愕然としながら色々見ていると、HYPER-Vの機能がONになってる。
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こんな設定にしたっけ?と思いながらOFFにしてみると、なんとIntel VT-xが復活しました!
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HYPER-Vが何で絡んでいるんだろうと思いましたが、とりあえずめでたし!
これはVMWareとかもおんなじじゃないのかな?

ちなみに、Intel HAXMはWindows 8.1用にHotfixがリリースされているので、そちらをインストールしましょう!

Intel® Hardware Accelerated Execution Manager 1.0.6 (R3) | Intel® Developer Zone
*1

*1:Windows 8.1ユーザーは、これにアップデートしないと、ブルースクリーンで落ちまくるみたいです