emu雑記

C#erな人が書いているブログです。最近、javaを始めました。なんかいろいろやってます。

Office 365 試用版を試す

いろいろありましたが、まさかの半月経っていました。
今日は久しぶりにゆっくりと記事が書けます。

さて。Microsoft Conference 2014で「おっ!」っと思ったのが、MS 米田さんのセッションです。
「Office 365、Google Apps など、情報共有基盤のクラウド化を選択する際に検討すべき 10 のポイント」

私も今の開発チームでGoogle Documentを使っています。(使っていました)

でも、やっぱりOfficeには敵わないんですよね。
特にExcel方眼紙に慣れてしまっている私としては、ショートカットキーが使えないとか死んでしまうレベル。

他のメンバーに聞いてみても、「やっぱブラウザベースは使いにくいよね。」と言っていましたし。

でも、「『Office 365』って『Office 2013』と何が違うん?」レベルだった私。

このセッションを聞いて、やっとわかりました。

いつも使っている 「Office 2013」 とか全然関係なかったんです!


すごくわかりやすく言うと、以下のクラウドサービスの複合体でした。
・メールサーバー
グループウェア
社内SNS
・社内メッセージツール
・オンライン会議
・オンラインプレゼンテーション
・オンラインストレージ
etc

もっともっとザックリいうと、Office サーバー製品をサーバーをこちらが準備しなくても使えるようになるってこと。

これは、小さいビジネスシーンや、自分たちで作った開発チームなんかではすごい便利なんです。

そして、プランにもよりますが「Office 365 Business」を使用すれば、5台までOffice アプリケーション*1 *2をクライアントマシンにインストール可能。

私も、

①普段の開発マシン
②外出用のノートパソコン
mac Book Pro

とクライアントが三台ありますからね。

Windows タブレット
も増える予定ですし。


話はそれましたが、Office 365 は上記のようなサービスを統一して提供してくれます。

ちなみに私が使っていた前のチームインフラはこんな感じ。

・ドキュメント→google Document,Office 2010
・ドキュメントサーバー→VisualStudio Online
グループウェアサイボウズ
・メールサーバー→レンタルサーバー
・オンライン会議→Skype、LINE
・オンラインプレゼンテーション→Mikogo
・オンラインストレージ→そんなものはない


なんかいっぱいありすぎて…。
先月あたりでは、サイボウズは誰も使っていなかったです。

Office 365 に移行したあとは「Outlook 2013」でメール・タスク・予定表と統一して管理できるので、やっとこのあたりが整理できたかなっと安心。

ドキュメントサーバーもSharePointで管理できて、OneDriveアプリケーションをインストールして、WindowsのExplorerと統合できました。

続きは次回!!
今回はイイコト書きすぎたので、次回は悪い点なんかも書いていきます!!

*1:今だとOffice 2013

*2:mac版のOfficeも可能